|
|
 |
■精力増進と精力剤を正しく知ろうD
これまでで、精力増進は健康に生きていくうえで欠かせないものだということがわかっていただけたと思います、また、男性ホルモンがそれに不可欠なものだということもわかりましたね。
では、どうしたらホルモンバランスを整えることができるのでしょうか?
男性の場合ホルモンのピークは30代で65歳くらいまで横ばいです、
30代40代で衰えを感じる場合、多くはストレスや不規則な食生活ですが、そんなことはわかっていますし、できるだけ皆さん気をつけていると思います。
今の生活を見直すにも限界があります。
現代社会でストレスがない生活を送っている人をみたことがありません。
では、男性ホルモンを外から与えるのはどうでしょう?
往々にして、ホルモンを外から与えることによって、自分の体からホルモンを作り出さなくなったり、余分に入ってくることでホルモンバランスの崩れに結びつきますのでお勧めできません。
そこで、精力剤です!
漢方やハーブ、ミネラル類で自分の体のパフォーマンスを高め、正常な状態まで押し上げいきましょう、漢方やハーブ、ミネラル類の中でももっとも男性ホルモンに影響があるのがミネラルの一種である亜鉛です。
次回は亜鉛と男性ホルモンについて正しく知りましょう。
■精力増進と精力剤を正しく知ろうE
前回、精力増進のための精力剤で、男性にもっとも必要な成分について、漢方やハーブ、ミネラル類の中でももっとも男性ホルモンに影響があるのがミネラルの一種である亜鉛であるとお話しました。
亜鉛は精子や男性ホルモンの生産と密接な関係があります、特に男性ホルモンの中でもテストステロンに影響が強くテストステロンのパフォーマンスを高める精力剤には必ず亜鉛が入っています。
アメリカの研究結果ですが、5人の男性を故意に微量の亜鉛不足にした結果5人中 4人の精子数が減少し、5人中
5人のテストステロン量が低下、精子数の減少した4人のうち3人は不妊点を下回る激減ぶりで被験者達はインポテンツを訴え、その後、正常な食事に戻し亜鉛を摂取し5人が正常に復するのに、16週から20週かかったそうです。
また亜鉛は男性ホルモンだけに影響があるのではなく、女性も亜鉛が不足すると女性ホルモンの作用が低下し、卵子が未成熟になり妊娠が難しくなるといわれています。
男女問わず亜鉛不足は不妊につながります、夫婦そろって性衝動がないいわゆるセックスレスというのはカタカナで格好が良いようにも聞こえますが夫婦そろっての亜鉛不足で、亜鉛の配合された精力剤で解消されるものだと思われます。
|
|
|
|