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亜鉛と精力剤
古くから男性の精力剤として有名な食べ物があります、スッポン、ウナギ、牛肉、海のミルク牡蠣、これらに共通して含まれている「セックスミネラル」と呼ばれるミネラルが亜鉛なのです。
特に牡蠣は亜鉛の含有量が多く「セックスフード」と呼ばれ古くから強精食品として食べられてきました。
シーザーやナポレオン、武田信玄など、色を好んだ英雄達は強精食として牡蠣を食べていたそうです。
亜鉛が男性機能を若く保つことを昔の人達は身をもって知っていたのですね。
しかし現代日本の食生活では亜鉛は非常に吸収されにくくなっています。
ほとんどの加工食品に含まれている食品増加物は亜鉛を体内から排出させたり、亜鉛を吸収されにくくしたりします。
決して食中毒を出さないコンビニ弁当やジュースや加工食品、缶詰 コンビニ・ファミレス・ファーストフード心当たりはありませんか?
亜鉛の所要量は30〜49歳の男性で1日12mgとされています。
ところが日本人の平均摂取量は、成人男性で9.1mgとかなり少ないことがわかっています。
現在、少子化の道をたどる一方の日本ですが、日本人の多くが亜鉛不足だといわれていることと無関係とはいえないでしょう。
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