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■包茎について
包茎は日本人の多くが仮性包茎といわれています。
仮性包茎の場合、特に支障がないのでそのままにしている人がほとんどです。
しかし、雑菌がたまりやすく病気になりやすいため手術をして治す人もいます。
仮性包茎とは、勃起したときにのみ皮が剥けてペニスの頭が出る現象をいいます。
包茎だとうまく性行為できないと言われることがありますが、
真性包茎だと勃起しても亀頭が露出しないために、うまく性行為できません。
また、真性包茎(仮性包茎の場合も)だと無理に包皮を剥こうとすると亀頭にヒリヒリとした痛みをともなう場合もあり、こうなってしまうと本来快感であるはずの挿入が苦痛になってしまいます。
包茎はいつも亀頭が包皮に覆われているので、亀頭と包皮の間、亀頭の裏側にカス(恥垢、チンカス)が溜まりやすくなります。恥垢(ちこう)は、尿や精液のカスが乾燥して固まった垢(あか)で、牛乳が腐ったような、チーズのような強いにおいを発します。
普段の生活の中でペニスの臭いを嗅がれることはまず無いと思うのですが、服を脱いだときには臭いを感じることがあります。
衛生面からも包茎は放置しておくとマイナスのことが多く、出来るなら手術などで改善したいものです。
仮性包茎の場合、手術してまでは・・・。 そんな人でも、清潔に保つ努力は必要です。
どんなときでも清潔に!
包茎治療について
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